パレット色の照会または変更 (OSC 4)

インデックスに基づいてパレット内の色を照会または変更します。

  1. 0x1B
    ESC
  2. 0x5D
    ]
  3. 0x34
    4
  4. 0x3B
    ;
  5. ____
    n
  6. 0x3B
    ;
  7. ____
    c
  8. 0x1B
    ESC
  9. 0x5C
    \

c の値に応じて、インデックス n のパレット色を照会または変更します。

c が単一の文字 ? として与えられた場合、ターミナルはインデックス n の色の [色指定] で応答します。c が有効な色であれば、パレットの色がそれに変更されます。

n と c のペアは複数回指定でき、 セミコロン(;)で区切ります。1 つのリクエストで複数の照会が行われた場合、ターミナルは複数のシーケンスで応答することがあります。

Note

ターミナルは、指定時とまったく同じ形で色を返す必要はありません。

特定のインデックスの色が変更された場合、ターミナルはその色を内部表現に 変換でき、同じ色の照会に対して別の形式で応答しても構いません。

n が 0〜255 の範囲にある場合、通常の 256 色パレットが使われます。 しかし n が 255 を超える場合、それらは 特殊色 にマッピングされ、256 が最初の特殊色(太字)、 257 が 2 番目(下線)…となります。 これにより、インデックスから 256 を引いた OSC 5 と同等の動作になります。